Life Design   自由設計の国産ドームハウス 本文へジャンプ
 

ドームハウスの特徴

CLASS1D3Mφ=12m

CLASS1D3Mφ=12m

三角形(トラス)を組み合わせた球体に近い構造の建築物

ドームハウスとは三角形(トラス)を組み合わせ球体に近い構造の建築物である。局部的な荷重ではなく、全体に掛かる荷重に対しては非常に欠点の少ない建物といえます。ですから悪天候下でもその能力は十分に発揮されます。 また、同体積の場合、立方体よりも表面積が小さいため、壁や屋根を通しての熱の損失が少ない効率のよい構造といえます。 仮に防水塗料を塗っておけば、セルフビルドの方もゆっくりと内外装工事に時間をかけられます。

CLASS1D3 5/8 φ=10m

CLASS1D3 5/8 φ=10m

代表的な2つのドーム工法 フレーム工法・パネル工法

ドーム工法の代表的なものはフレーム工法とパネル工法といわれているものです。フレーム工法は某メーカーのドームで使われており、現場でフレームを組み、骨組みを作ってから、外板を張るという工法です。長所は現場への資材の搬入が容易であるということです。短所としては、現場での作業に時間がかかり、高所作業も伴うということです。一方のパネル工法は、トラスパネルにした物を現場に搬入し、組み立てる物。長所は、現場での作業が短期間ですみ、セルフビルドには向いているということです。短所としては大きなものになると現場への搬入が大変です

φ=2.5m

外観の印象よりも空間が獲得できます

ドームハウスは柱のない広い空間を持った建物です。外観からは想像もつかないスペースがそこには広がっています。 
DFK&LDFKのドームには何種類かのパターンがあります。写真はφ=2.5mの小さな物ですが、ドーム空間の面白さはこのサイズでも感じ取れます。よりサッカーボールらしく見えるように5/8より1段下げています。


CLASS1D3M 5/8 φ=7m

CLASS1D3M 5/8 φ=7m

代表的なドームハウスの構造例

一般的にドームハウスのポピュラーなタイプが CLASS1D3 5/8とよんでいるものです。  12m位になると開口部分が十分に取れ、立ち壁が不要になります。また、6m位のドームでも出入口用に立ち壁がつくためロフトあるいは2階も可能となります。ドーム本体に荷重をかけない限り内部はどのように仕切りをしても、あるいはロフトを付けても問題はありません。本体に荷重をかける場合は、構造計算をしたうえで本体を設計し組み立てます。


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