With Earth Project
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With Earth Project 2008


 With Earth Nature Cycle 工法
09SEP08

With Earth Nature Cycle 工法』とは、生活環境のなかから出る有機廃棄物(刈草・食品残渣等)を微生物分解し土壌還元して地力をつけたり、その土壌を利用して生活排水の浄化をしたり、生活臭気を脱臭したりする、土壌循環再生工法です。

この工法は、有機発酵の元菌を生産するところからすべてを含んだ工法です。

人間が生活する上であらゆる有機物(汚物、食品残渣、刈草など)が排出されますが、その有機物を場外搬出廃棄することなくこの工法で微生物豊富な土壌として再生し、作物の生産に必要な微生物及び栄養の豊富で化成肥料の必要としない循環型土壌を作ります。

生活環境から出る有機物を多量に含んだ汚水も循環型土壌中で有機分解し、生産物の栄養として利用します。

有機物を取り除かれた水は大地を汚すことなく自然界に戻され、いずれ人間の生活のために循環利用が出来ます。

循環型土壌にしておけば、もし生活環境の中でトイレ臭などが発生したとしても、その土壌中を通過させるだけで豊富な微生物郡が臭気を土壌栄養として取り込んだ後大気放散するために悪臭を取り除く循環が出来ます。

このように土壌微生物を常に豊富に育てることで、作物も健全となり、病害虫に強く、収穫も増量します。

これらの循環型土壌を作るためには、まず原料としての有機廃棄物が排出される場所でその土地の気候環境にあった条件的嫌気性土壌菌を採取培養し種菌としてそれを循環させます。









 
 
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